当サイトでは、インテリアデザイナーになるための方法や、実践的でおすすめな資格や効果的に学べる講座についてわかりやすく解説してきます。お部屋の内装もショップもOK!インテリアデザイナー資格ならこれ!

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扱うインテリアの種類と分類

扱うインテリアの種類と分類

近年よく耳にするようになった「インテリアデザイナー」。

その名の通りインテリアに関するデザインを引き受ける幅広い仕事なのですが、実はインテリアデザインに関しても多種多様な内容が存在します。

建築における重要な役割を担うインテリアデザイナーの仕事では何を扱うのでしょうか?

文字通りのインテリアデザイン

インテリアデザイナーの仕事を見てみると、大きく分けて二つの種類に分かれているようです。

一つ目は新築やリフォームにおける、一般住宅やオフィス、マンションなどの内装すべてをプロデュースするインテリアデザイナー、もう一つはその環境の中で使用する家具や照明、寝具などをデザインする家具デザイナーともいうべき仕事です。

インテリアの総合的なデザイナーの場合、扱う内容の多さから建築に関する工学的、科学的な知識が求められます。住居の設計そのものにかかわるので、建物の構造や素材の特性、扱い方を知っておく必要があるのです。

単なる内装のデザインにとどまらず、建築・住居に関するかなり幅広い知識が求められる仕事で、独り立ちにするまでに5年10年とかかるケースも少なくありません。

それだけ幅広く物事を扱う仕事であり、それだけに独立して仕事できるようになった時の自由度や収入も大きくなります。

家具・照明のデザイン

もう一つの家具や照明のデザインは、住居に関する専門的な知識はそこまで求められません。家具のデザインに関してはセンスや総合的なデザイン力が求められ、それらを発揮できるといつまでも働いていくことができます。

より快適な家具、より好ましいデザインで新しいものに対する需要はいつまでも存在し、ある程度価格が高くても良いものは売れる傾向にあるからです。

抽象的な表現ですが、これをデザインで体現できる人はその仕事を確実に捉えていくことができます。

資格は便利

一見センスがすべてのインテリアデザイナーですが、資格は仕事をするうえで便利です。

仕事をするのに必要な国家資格はありませんが、インテリアデザイナーやコーディネーターといった民間資格は自分の立場を表すのに便利ですし、住居の設計に関わるデザインなら建築士の資格を取っておいて、建築物に関する知識を深めるのも非常に有効です。

多くの人は建築業界で働いてから知識や人脈を獲得し、それをベースに独立して働くという手法を取っています。

まとめ

インテリアデザイナーには種類があり、ご自分に向いている分野を目指すのが最善です。人がいる限り住居や家具の需要があり、それらをデザインする仕事はやりがいのあるものとなります。


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