当サイトでは、インテリアデザイナーになるための方法や、実践的でおすすめな資格や効果的に学べる講座についてわかりやすく解説してきます。お部屋の内装もショップもOK!インテリアデザイナー資格ならこれ!

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インテリアデザイナーになるまでに必要な修行期間

インテリアデザイナーになるまでに必要な修行期間

独立すれば忙しくもやりがいのある仕事になるインテリアデザイナーですが、そこに至るまでの修業期間はどれほどのものでしょうか?

インテリアデザイナーの資格を取るのに、あるいは独立するのに一定の実務経験が法的に求められている訳ではありませんが、インターネットで多くの意見を見てみると、誰しもそれなりの修業期間を経て独立しているようです。

長期の修業期間

ほとんどの意見に共通していたのは、最低でも5年という期間です。就職する会社や事務所にもよりますし、インテリアデザイナーの資格を取得した経緯によっても違うのでこれが平均ではありませんが、修業期間中は楽しくもとても忙しいもののようです。

インテリアデザイナーの仕事には多種多様な内容が含まれ、家の内装や家具にとどまらず、食器や小物、ロゴデザイン、オリジナル家具やオーダーメイドの内装の図面作成、見積もりや現場チェック、実際に施工する職人さんたちとのコミュニケーションや施工主との長期間にわたる打ち合わせ、最新のモデルルームでの研修など、非常に多岐にわたります。

そのため、修業期間中に学んでおくべきことも多くなり、それが長期化につながっているようです。

勤務時間ゆえの難しさ

加えて、男性と女性の責任の違いゆえに苦労するという意見も少なからずありました。

施工現場は男性社会で比較的厳しく、家庭があれば施工主の信頼を得やすいのも男性なのに対し、平日夜や週末のスケジュールがどうしても多くなるこの仕事に家庭のある女性は合わせづらく、子育て期間中などの両立に難があるとする経験談も働くうえで参考になります。

特に、一軒家の仕事などを依頼された場合は顧客の自由時間に合わせる必要があるため、おのずと勤務時間もそれに対応させなければならず、その面では一般的な会社員より体力や時間面での融通が必要です。

やりがいは大きい!

それと同時に、仕事のやりがいを評価する声が同じほど多く見られました。毎回創作に近い自由なところからスタートする仕事ゆえにものを作り上げる感覚があり、飽きる前に仕事が進んでいくのが意欲につながるようです。

毎回新しく取り組むことは新しい経験値を積むことにつながり、毎回の現場が次の現場に生かせる経験となります

納得のいくものが出来上がると施工主の感謝も大きくなり、それがさらなるやりがいを生み出すことにつながるのも、この仕事を選んでよかったとする理由です。

まとめ

一人前になるまでには長期間の修業が必要ですが、それを上回る見返りがあることが分かります。


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